ZEROになれ!


風を切ってぶっ飛ばすあいつらを置き去りにして

そうねMAMAMAMAいいかと観覧者が目を回している

夢ばかり語っている今日に失礼な奴らが

そうねMAMAMAMAいいかと綺麗ごとの海におぼれている

 イヤな気分という通りをすまして徐行すれば

 まわりのきたない景色のからくりがやりくりが見えてきた

 

※ZEROになれZEROになれ

 欲という体脂肪を全部全部燃やせ燃やせ燃やせ

 ZEROになれZEROになれ

 真っ青になって真っ白になればいい ※

 

フワフワと舞った風船が孤独の旅を続ける

そうねMAMAMAMAいいかと夕陽がビルが笑っている

楽しげに遊ぶ子どもたちに何気なく声をかければ

そうねMAMAMAMAいいかとひとすじの涙が流れていた

 数えきれない月日を経て全てが成り立っている

 ごちゃまぜな交差点のルールはいいも悪いもなくなっている

 

ZEROになれZEROになれ

 変なプライドを墓場の影が泣いてる泣いてる泣いてる

 ZEROになれZEROになれ

 真っ青になって真っ白になればいい

 

ZEROになれZEROになれ

ZEROになれZEROになれ

 真っ青になって真っ白になればいい

 真っ青になって真っ白になればいい