我らの世代に乾杯


うすくなった髪の毛に向かい風が吹く

ごくろうさんでしたの言葉の響きが毛根にしみる

メタボリックシンドロームを気にしながら酒を飲み

今までの頑張りに自分を自分でほめてやる

目が遠くなったから遠くを見るしかない

目が遠くなったから目先を見る気もない

 

※我らの世代に乾杯我らの生きざまに乾杯

 我らの苦しみに乾杯我らの楽しみに乾杯 ※

 我らのこれからに乾杯

 

 

心配していた子どもたちに心配されるようになり

どこかうれしい気もするけどどこかまだまだと思っている

自分の人生のゲームの あがりは

サイコロではなくて自分で決める

 

※繰り返し

※繰り返し

我らのこれからに乾杯乾杯乾杯