島詩(屋久島便り)


 

海が広がっている  何もかもを風が吹き飛ばしている

遠くを見つめていたい心が変わるまで

気がつけばここまできていた何もかもを置き去りにして

まぶしい太陽が体をあたためてくれる

 

飛んで行けこの島詩よ

新しい風にのり

生きてゆく果てまでこの島唄よ

樹齢の歴史を作れ

そして 大自然の詩になれ

 

夢が広がってゆく何もかもを時間が解いてくれる

大きく息をすれば明日が見えてくる

そびえる山々の何もかもを雲がおおってゆく

神を感じています命のひそみが見える

 

※飛んでゆけこの島詩よ

大空に虹をかけ

太古の未来にこの島詩よ

樹齢の歴史を作れ

そして大自然の詩になれ※

 

飛んでゆけこの島詩よ

新しい風にのり

生きてゆく果てまでこの島詩よ

永遠なる願いを祈り

 

※繰り返し

 

そして大自然の詩になれ